感覚共有アートプログラム

AI時代に、
人間力をひらく。

ゆるパカ鑑賞会は、アートを通して「私はこう感じた」を取り戻す対話型プログラムです。知識や正解ではなく、観る力、感じる力、問いを立てる力を育てます。

知性 × 感受性 × 感性 = 人間力
ゆるパカ鑑賞会を象徴する静かなアート空間

ゆるっと、パカっと。

心と身体を「ゆる」めて、感性の扉を「パカ」っとひらく。

FACILITATOR COURSE STARTS LATE JULY 2026

ファシリテーター講座、
2026年7月後半〜8月頃スタート。

第一期は2026年7月後半〜8月頃の開講予定です。具体的な日程は、ご参加者の予定に合わせて調整します。

講座の詳細と相談について

WHAT'S NEW

最新のお知らせと開催予定。

What's New

直近の開催予定

開催日、形式、会場、主催者、申込先をこちらに掲載していきます。Zoom開催の場合、会場はZoomとして表示されます。

NOTE MAGAZINE

noteで読む、ゆるパカ鑑賞会。

noteに掲載している記事を、ゆるパカ鑑賞会マガジンから新しい順に紹介します。全文はnoteでご覧いただけます。

WHY YURUPAKA

最適解の先にある、
人にしか生み出せないものへ。

AIは、既存のものを組み合わせ、驚くほど速く最適解を生み出します。だからこそ、これからの人間に求められるのは、まだ形になっていないものを感じ取り、問いを立て、無から有を生み出す力です。

ゆるパカ鑑賞会は、アートを前にした対話を通して、その力を静かに育てます。違う見方に出会うこと。言葉になる前の感覚を大切にすること。自分と他者の世界を、少し自由に観られるようになること。

非評価感じ方に優劣をつけない
自由解正解を探さず、見方をひらく
皆主役一人ひとりの感性を場に活かす
江夏画廊株式会社 代表 江夏大樹

MESSAGE

感性を大切にすることが、人生の見え方を変えていく。

ゆるパカ鑑賞会は、アートに詳しい人だけのものではありません。むしろ、かつてアートに関心を持てなかった私自身の問いから生まれたプログラムです。

父が画廊を営んでいたにもかかわらず、私はもともとアートにほとんど関心がありませんでした。学業も決して得意ではなく、成績はどの教科も「3」を取るのがやっと。そんな私に、感性豊かな父がかけてくれた「お前はいつか、何かを創り上げる人間になる」という言葉だけが、心の支えでした。

いくつかの仕事を経験したのち、実際にアートの世界に携わるようになり、アートを愛する方々と交流を重ねる中で、私は次第に人の心に興味を持つようになりました。なぜ、この方々はこんなにも豊かなものの見方ができるのだろう。なぜ、同じ作品を前にしても、これほど多様な世界を受け取ることができるのだろう。その問いを追いかけるうちに、物心ともに豊かに生きる人には、ご自身の感性をとても大切にしているという共通点があることに気づきました。

はじまりは、アーティストとクライアントをもっと自然につなぎたいという願いでした。吉田松陰の松下村塾が対話を通して多くの志士を育てたことにもヒントを得ながら、ゆるパカ鑑賞会の原型が生まれました。その後、ニューヨーク近代美術館で発展した対話型鑑賞法や、神経美学の知見にも触れ、独自に「感覚・感受性・感性」に焦点を当てたプログラムへと育ててきました。

2010年に江夏画廊株式会社を創業して以来、英国ベストセラー画家マッケンジー・ソープをはじめ、世界各国の現代画家作品を日本で紹介してきました。画廊や全国百貨店での企画展、ビジネスパーソン向けイベント、児童教育など、さまざまな場でアートと人をつなぐ実践を重ねています。

この場が、多くの方の可能性をひらき、視野を広げ、視座を高めるきっかけになればと願っています。大人も子どもも、アートが好きな方も、これまで関心がなかった方も。どうぞ一度、ゆるパカ鑑賞会をご体験ください。

江夏画廊株式会社 代表
江夏 大樹

PROGRAM

「私はこう感じた」
を、安心して言葉にする。

1枚の絵を見て、感じたことを言葉にし、互いの視点を聴き合います。アートの知識は必要ありません。むしろ、知らないからこそ生まれる新鮮な気づきがあります。

ゆるパカ鑑賞会のセッション全体像
正解を外し、評価されない安心の中で、観る・書く・話す・聴く・振り返るをめぐらせます。
  1. 01ゆるめる

    緊張をほどき、感覚が動き出す余白をつくる。

  2. 02観る

    作品の中にある色、形、気配、違和感を受け取る。

  3. 03言葉にする

    自分の中に浮かんだことを、短い言葉で分かち合う。

  4. 04聴く

    他者の見方に触れ、世界の見え方を増やす。

  5. 05持ち帰る

    日常や仕事に活かせる、観自在力の芽を育てる。

非評価 非正解主義 安全優先 違い尊重 主役交代制
ゆるパカ感性コンパスの所見レポート例 6つの感性スコアと脳領域マップのレポート例

YURUPAKA SENSE COMPASS

希望者には、感性の振り返りレポートを。

ゆるパカ鑑賞会の基本は、アートを囲み、感じたことを分かち合う対話型の鑑賞体験です。セッション中は「非評価」の考え方を大切にし、人と比べたり、正解を探したりすることはありません。

そのうえで、ご希望の方にはオプション(振り返り)として「ゆるパカ感性コンパス」をご利用いただけます。これは江夏画廊オリジナルアプリを活用した、テストや診断ではなく自分の感性を振り返るためのレポートです。参加者の同意をいただいたうえでセッションを録音・文字起こしし、発言の中に表れた感性の領域や、その人ならではの素晴らしさを言葉にしてお届けします。

目的は評価ではなく、自己成長のための鏡として役立てていただくこと。繰り返すほど、自分の感性の変化や、まだ気づいていなかった魅力を見つめやすくなります。

希望者向けオプション(振り返り) 江夏画廊オリジナルアプリ 録音・文字起こしは同意制 評価ではなく振り返り 感性領域の可視化 強みのフィードバック ひとことメッセージ 継続参加による成長記録

OUTCOMES

育つのは、アートの知識ではなく、生きた人間力。

問いを立てる力

すぐに答えへ向かわず、違和感やひらめきを問いとして扱う。

関係性をつくる力

異なる見方を否定せず、チームの創造性として活かす。

観自在力

ものごとを一方向から決めつけず、自由に観る力を高める。

VOICE

参加者の声。

大学職員

他の人の見方を知る気づきだけでなく、自分が感じたことを言葉にする時間そのものが久しぶりだった、という声をいただいています。日々の感動を流さず、自分の感覚に気づきやすくなる訓練として受け取られました。

公務員

自分に深く響く絵に出会うことで、人は癒されるのだと感じた、という感想が寄せられました。新しい作品との出会いが、心の奥に届く時間になっています。

IT関連企業

その人のものの見方が分かることで、他者理解やチームワークにつながると実感された声もあります。普段は口数の少ない人の意外な視点に触れ、組織内の関係性を見直す機会にもなりました。

アート活動関係者

知識や作者情報をいったん脇に置き、絵そのものと向き合うことで、多様な解釈が自然に生まれる。オンラインツールも活かしながら、一人ひとりの鑑賞の仕方が大切にされる場だった、という声をいただいています。

YOUTUBE

動画でも、プログラムの雰囲気をご覧いただけます。

ゆるパカ鑑賞会の背景や、ご参加者が実際に感じたことを動画でも紹介しています。

FOR BUSINESS & COMMUNITY

研修、地域イベント、教育、交流企画へ。

一般向けの鑑賞会としてだけでなく、法人研修、自治体・施設での文化企画、学生向けプログラム、ファミリー向け、婚活・交流企画にも展開できます。

リーダーシップ チームビルディング 感性教育 心理的安全性 地域の居場所づくり 世代間交流
椅子が並んだギャラリー会場 鑑賞会の実施風景

FACILITATORS

全国で、感性の扉をひらく仲間へ。

2026年より、ゆるパカ鑑賞会ファシリテーター講座を開始予定です。将来的には、各ファシリテーターのプロフィール、開催地域、得意テーマ、イベントリンクを掲載できるようにします。

リラックスしているゆるパカ
掲載準備中

ファシリテーター名

認定後の活動地域、得意テーマ、開催スタイルを紹介していきます。

講座案内を見る

TRACK RECORD

15年積み重ねてきた実践
200回以上リアル・オンラインで開催
法人開催東京ミッドタウン八重洲などで実施

SESSION FEE

ゆるパカ鑑賞会のご参加費目安。

基本目安です。コラボ会など、開催条件・会場・企画内容により前後します。

通常セッション(リアル・Zoom)3,000円〜4,000円(税込)/一人基本開催
お茶会付きセッション(リアル)4,000円〜5,000円(税込)/一人交流込み
食事会付きセッション都度ご案内会場・内容により調整
感性コンパス(PDFデータでお渡し)500円(税込)/一人ご希望者のみ
アーティスト参加特別会+1,000円(税込)/一人特別企画

CONTACT

開催、研修、コラボレーションのご相談へ。

一般開催、法人研修、自治体・施設での企画、ファシリテーター講座、ゆるパカ感性コンパスの活用について、お気軽にご相談ください。

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